MASATOが教える夏休みの宿題対策(遅)

8月も終わりですね。

 

社会人の僕には関係ないけど今必死に宿題をこなしてる学生も
少なくないのではないでしょうか。

 

僕も学生の頃、経験があります。
とても計画性がなく夏休みは後半まで休み。

 

ラスト1週間あたりから、焦り始め宿題の量を確認。
量に合わせて睡眠時間を削ってこなしていく地獄の数日間

 

そんな僕もだんだん賢くなってきていろんな作戦をとるようになる。
高校生あたりから自我に目覚めていろいろなことを試したので紹介します。

 

【分担作戦】
1学期の終わりに5名くらい徒党を組んで
宿題を5分割し、それぞれ自分の担当の課題を2日で終わらせる。
夏休み3日目に集まり、それぞれこなした課題をコピーし残り4名に配る。

 

あとは、コピーを移すだけの作業なので
宿題は終わったも同然。
夏休みを気兼ねなくエンジョイできる作戦。

 

【金の力でやってもらう】
5000円で全てやってくれるという知り合いの知り合いがいた。
1日バイトして5000円は作れたので依頼したことがある。

 

 

【やらない】
最終的に僕が辿り着いた答えである。
そもそも、やらなければいいのでは?

 

もちろん2学期に入り先生たちには文句言われるし
急かされたり嫌な思いをするんだけど我慢比べですね。
別に命を取られることはないし、勝ちましたけど。

 

よい子はマネしないで下さいね。

 

 

といった感じでした。
ロクな人間じゃないですね。
今もあまり変わってないですけど(笑)

 

小学校の時、夏休みの自由研究・工作は楽しかったな。
一回だけなんか賞を貰ったことがあるんです。

 

タイトル:すいかオバケ貯金箱

 

大きめカップ麺の容器を2つ合体させてカプセル状にする。
ガチャガチャのカプセルっぽい感じ、わかるかな。

 

貯金箱なのでお金の入るくらいの穴をあける。

 

発砲スチロールのカプセルの上から紙粘土で覆うように肉付けて
乾いたら絵具でスイカ模様に塗っていく。

 

オバケなので顔も書いた。

 

最後に表面をニスでコーティングし完成。

 

出来上がったのが、すげーリアルで気持ち悪かった。
ホラーだった。

 

ここにお金を入れるやつはアブナイやつだろうなんて思っていたが
僕は2学期の初日、このオバケを手に登校したのだ。

 

見事なにかに入賞しオバケは展示されることになった。

 

作者も表示されるのでとても恥ずかしかった。
高クオリティーなみんなの作品の横にそびえたつオバケ。
なんか申し訳ない気持ちもあったな。

 

そして、展示する時期も過ぎ、オバケは僕の手に返ってきた。

 

僕はこのオバケに愛着が湧いてきて貯金箱として使用するようになった。

 

ただ、このオバケにはお金取り出し口を設置してなかったので
最後は割って粉砕させて取り出すことになる。

 

学生の諸君。
まだ朝まで時間がある。
がんばれ。

 

そして、自分が楽しいと思えるものは
とことんやるとほんとに楽しいぞ。

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