閲覧注意 MASATOの怪談 その1

あれは高校1年生の夏休み。

 

友人のKが付きまとうかのように毎日毎日家に遊びに来ていました。
あまりにも毎日すぎるのでちょっとウザく感じていました。

 

今考えるとホモなんじゃないのかと思えてくるほど
纏わりつかれていた気がします。

 

僕はお洒落に気を使うタイプの人間でした。
流行のというより、自分の世界観を出していきたいタイプなんです。

 

それとは逆にKはお洒落に疎いタイプの人間で。
服ひとつでもどれを買ったらいいかわからないから買い物についてきて。とか。

 

一番つらかったのは、自分が買った服とちょっと色違いの服
数日後にKが着ていたとき。

 

萎えたわー・・・。

 

やめてくれ。

 

こういうの本当にきついと思いません?

 

もうその服着れないものー。

 

あとですね。夏休みに髪を染めてみたんですが。
これもまたマネされてね。
気持ち悪すぎないですか?

 

気持ち悪いのに気づいてないのが気持ち悪くないです?

 

まぁまぁそんなKと高校時代よく一緒にいたんです。

 

ある日、古本屋さんに行ったときに
Kが心霊写真が載っている本を面白がって購入。

 

その本を僕の家で読もうってなって(帰れよ)
読んでたわけです。

 

それがどうしようもなくヤラセっぽくて怖くないんですね。

 

こんなもんありえない!バカにしながら笑ってたのです。

 

Kが帰ったあと気づいたが、その本は我が家に置きざりにされていた。

 

その日の夜、わが身にとんでもない心霊現象が起きることになる。

 

つづく

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