閲覧注意 MASATOの怪談 その2

この記事は閲覧注意 MASATOの怪談その1の続編になります。

 

その1を先に読んで下さいね。

 

 

 

ここからその2

 

 

当時成長期だったMASATOは身長を伸ばしたくて
その晩、寝る前にちりめんじゃこをムシャムシャと摂取していた。

 

牛乳が大嫌いだったのでカルシウムをちりめんじゃこで補おうという作戦だ。
布団に寝転びながらちりめんじゃこを頬張る15歳MASATO

 

いつの間にやら眠りについていたが

 

突然だ!!重みを感じて目を開けると。

 

布団に仰向けになっている自分に対して

 

男が・・・。

 

男がマウントをとるかのように上に跨っている。

 

男は日本の軍服を着ており、
ひどく汚れており、そして焼け爛れた年配の方でした。

 

突然の事態にどうしていいかもわかりません。

 

やあ、こんばんは。今日も暑いですね!

 

残念なことにこんな感じには済みそうにない。

 

男は僕の両手をしっかり押さえつけながらこう言った。

 

 

ハ・・ム・・ハ、ム・・・ハムハム・・ハムハムハムハム・・・。

 

 

え?

 

ハムハム言われても・・・
わからないハム~。

 

 

ハムハムハムハムハムハム!!!!!!!

 

 

完全に怒ってはるんです。
殺意をむき出してくるのです。

 

とりあえず抵抗してみようと試みたのですが動けない。
指一本すら動かせない。
これが噂に聞く金縛りなのだろうか?

 

助けを呼ぼうにも声すら出せないのだ。
意識は間違いなくあるのに。

 

助けて・・・助けて!!

 

男は容赦なく殺意をむき出しに訴えかけてくる。

 

僕は負けじと気をしっかりもって・・・。

 

10分くらい格闘しただろうか?

 

 

だんだん腹立ってきまして。
この男に対して言いました。
声は出せないけど気迫といいますか心で叫ぶ感じで。

 

 

どけコラぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 

 

この渾身の一撃で男はフッっと消え、体の自由が戻りました。

 

 

しばらく放心状態でした。
時計の針は夜中の2時を刺している。

 

再び眠りにつくのが怖い。
また出てきても怖いし、隣の部屋で眠っていた母を起こし、
起きたこと全て話したが信じてもらえず夢ということで片付けられた。

 

夢?それにしてはリアルすぎる。

 

もう一度部屋に戻ると・・・・。

 

それはやはり夢でないことを確信した。
その風景はあまりにも現実離れしていたからだ。

 

 

部屋には寝る前に食べていたちりめんじゃこが
ありえないレベルで散乱し。

 

部屋にあるタンスの取って部分、金属が砕け散っている。

 

 

 

そして・・・。

 

枕元にはあの本がそっと置かれていた。

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